ケトン体がアルツハイマーに効果あり

ココナッツオイル

アルツハイマー病は、不治の病で、日本でも4つの薬が認可されてはいますが、効き目は今ひとつ。

ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸という脂質でできていて、この中鎖脂肪酸にアルツハイマー病の症状を緩和させる効果があることが分かりました。アメリカの小児科医メアリー・T・ポート医師が書いた本がきっかけです。

 

アルツハイマー病のしくみ

そもそも、アルツハイマー病の仕組みは、脳の神経細胞に変性がおこって、脳のエネルギー源であるブドウ糖を利用出来なくなってエネルギー不足になることが原因です。

エネルギー不足から、脳の神経細胞が縮んでしまうという病気です。

 

ブドウ糖の代替えエネルギー

ブドウ糖に変わるエネルギーがあればアルツハイマー病にはならなく、またすでにアルツハイマーの症状が出ていても、代替エネルギーを多く生産できれば、症状は改善できます。

 

ブドウ糖の代替えエネルギー源が、ケトン体です。

中鎖脂肪酸が肝臓で分解されてケトン体になります。神経細胞に届いたケトン体は、細胞内のエネルギーを生産するミトコンドリアの中で、エネルギー物質に変換されて働きます。

 

 

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